犬を褒める
梅田の話をした翌日に、母は犬を飼いました。
もう母の家に子犬が来て、3ヶ月くらい経ちました。
初めは面倒がっていた父も、今では自分から散歩に行きたいと言い出すようになったそうです。
それから、もうおすわりや伏せを覚えました。
母は、昔からとても褒め上手です。子犬も褒めまくって育てたそうです。
まず、何を言う時にも目を合わせて名前を呼ぶそうです。
初めの内は自分の名前も分からないので、名前を呼んで振り向いたら「○○賢いね~!」と言って頭をワシャシャと撫でるのです。
次第に自分の名前を認識します。
おすわりをさせる時も、目を合わせます。
無理にさせようとすると、怒られている気持ちになるので出来るだけ明るい声で「おすわり」と言います。
名前を呼んで、目を合わせてから言って下さいね。
ちょっとでも出来れば思い切り撫でます。
出来なくても悪いことをしているわけではナイので、叩いたり怒鳴ったりしないで下さい。
怒ってしまい、怖いイメージが着くと犬は怯えてしまい覚えが遅くなってしまいます。
どんどん褒めて犬に、□□ができることは褒めて貰えることなんだ、という楽しい思いを記憶させましょう。
ワンワン!!と大きな声で吠え続けてしまい、近所迷惑を心配したこともあったそうです。
母は、何故吠えているのかまず考えたようです。
怖がっているのか・嬉しいのか・構ってほしいのか…。
目を見て話しかけてみたそうです。
じーっと目を見ていると、鳴くのを止める「間」があります。
この「間」が出来た時に、思いっきり褒めましょう。
続けると、吠えない事が褒められることと覚えてくれます。
